レーザー治療でニキビ・二キビ跡を治す。注意点とは?
レーザー治療は大人ニキビの治療法としては知名度も高く人気のある治療方法です。
医療技術の進歩によりレーザー治療はとても安全なものとなりましたが、レーザー治療を行う際の注意したい点はどのようなものなのでしょうか?
二キビ レーザー治療で気をつけたいポイント
どこのクリニックへ行ってもレーザー治療を行う前に事前にカウンセリングを行い、レーザーの照射テストなどを行います。
施術当日の肌の状態やトラブル箇所のチェックを行いレーザー治療に耐えうるかどうかの判断をするので、来院前にはしっかりとメイクを落として行きましょう。
次に、レーザーの照射を行いますが、照射時は目を痛めないようにアイマスクをします。
1回の施術所要時間は20~30分です。気になるレーザー治療の費用相場ですが、1回当たり1万円前後の所が多いようです。
レーザー治療は1度行っただけでは完全には治りきりませんが、1回の治療で何らかの変化をほとんどの方が感じているようです。
その後年に数回は通院する必要があります。施術後は施術前の写真と比較しながら説明をされると思いますが、だいたい年に2~3回、多い方では5~6回が施術の目安となっています。
レーザー治療に期待できる効果
レーザー治療は総合的に見て、大人ニキビのみならず、ニキビ跡や傷のくぼみ、ケロイドなど、皮膚の凹凸に対しも効果的な方法です。
最近ではレーザー光のエネルギーよりも弱く、ケミカルピーリングより短期間でできる、医療レーザー治療がとても人気となっています。
医療レーザー治療は、アクネ菌の殺菌効果はもちろんですが、正常な細胞には作用しないで、直接しみやクスミ、アザなどの色素だけに作用する高性能な光治療なのです。副作用が全くないと言っていいほど安全なレーザー治療で、敏感肌の方も施術が可能とは驚きですね!
また、光治療と呼ばれるレーザー治療と非常に間違われやすい治療方法がありますが、この2つは仕組みの全く異なる治療法方です。
光治療とは、レーザー光よりも弱い光でニキビ菌を殺菌する治療方法です。光は強いのですが、レーザー治療よりも弱いエネルギーの光を使うので、レーザー治療と比べると肌への負担が軽く、安全性が高いというメリットがあります。
光治療は特にニキビ後やニキビ痕の赤みに効果的で、脂性肌の改善や肌の新陳代謝を高め顔全体のアンチエイジング効果が期待できます。さらに、シミ、ソバカスやシワ、毛穴の開き、美肌効果も期待できます。









